6月 22nd, 2008
いつもの場所でいつもの姿でくつろぐ、現在の我が家のペット。

名前は「クゥ」といいます。
名前の由来は子どもたちが決めたのでなんとなく、その時の雰囲気だったよう。飲み物から取ったのかもしれません。
我が家に来て、4年が過ぎました。メスですが、気性が荒く、自分が一番だと思っている様子。
その割には、怖がりで、特に雷。雷が鳴り出すと、誰もいない奥の部屋の隅っこでじっとしています。
また、普段は一人でいるのが、さびしいのか、家のものが移動すると、
あとをつけてきて、そばに寄ってきます。
それ以外は、がさ子でうろうろしたり、家の中を走り回ったり、
いたずら好きで大事にしていた本屋やCDをかじったり、
障子をやぶったり、柱をひっかいたり、人の食事を盗み食いしたり、
どうしようもないやつですが、本人はどう思っていることやら。
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6月 2nd, 2008
小さい頃から実家では、ペットとして犬を飼っていました。
ずぅ~と途切れることがないくらい、亡くなればまた新しい犬と
というぐあいに、犬と一緒に暮らしてきました。
もちろん、その分別れも経験してきました。
一番印象深いというか悲しかったのは、自分の家族を持ってから
飼った、マルチーズとシーズーの合いの子が亡くなったときです。
暮らし始めて10年ほどになるうえ、私は仕事で家には
いなかったんですが、他の家族が全員部屋に揃ったのを
見計らったように、息を引き取ったそうなんです。
付き合いが長かったせいか、心にぽっかり穴が開いたような、
こんな悲しい思いをするぐらいなら、もう犬を飼うのをやめようと
思っていました。
そして、しばらくは犬のいない生活が続いていたんですが、
やはりいないと寂しいということで、大阪でペットのフェアが
開催されるので、見に行くことにしたんです。
私はただ本当に見に行くだけだったんですが、子どもたちは
目の前のかわいい子犬たちの姿を見て、我慢できなくなったようで、
飼うと言ってききません。
そこで出会ったのが、この北海道犬なんです。

実は最初、柴犬を探していたようなんですが、売り切れで、
見た目柴犬とよく似ている北海道犬を見つけたんです。
私はこの時まで北海道犬の存在を知らず、初めて知った次第なんです。
でも、この北海道犬が大型犬コーナーにいたので、今は小さくて
かわいいかも知れんけど、いずれ大きくなって、飼いにくくなるし、
そこが引っ掛かっていたんです。
また、オスとメスと2匹いたんですが、私は飼う上で、絶対オスのほうが
いいと思っていましたが、子どもたちは見た目で体の小さいメスを選びました。
大型犬で引っ掛かかっている上に、メスというこの2つの引っ掛かりが
あって迷いましたが、最後は子どもたちのごり押しで買わされて
しまいました。
メスだから、性格はおとなしいからいいかと勝手に思い込んでいましたが、
なんのなんの、やんちゃでお転婆でもうどんでもないくらい凶暴。
その上、すぐに病気にもなるしで、大変でした。
いまは元気になって、性格は相変わらず変わっていませんが、
我が家にも慣れてくれたと思います。
まあ、我が家に来たことをどう思っているかはわかりませんが、
また、これからも何かといろいろとあると思いますが、
よろしくということで、日々の様子を綴っていこうと思います。
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